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少し怖い…お話し?

今日は少し怖い…ようなお話?を紹介します。


とある日の夜11時頃、1人暮らしの男の部屋の電話が鳴りました。

「もしもし?」

「…私、智子……今○○駅にいるの…(ガチャ) ツーツー」

智子?女友達にそんな名前の人は居ない…。
○○駅ってのはその男のマンションの最寄の駅だった。

それから毎日決まった時間に電話が鳴り、
日を追うごとにどんどん智子って女は男のマンションに近づいていた。

そしてとうとう…

「もしもーし」

「…私、智子…今あなたの後ろにいるわ…」

で、後ろを振り返ったら本当に居たのだ。しかも結構美人。
つか、めっちゃその男のタイプだったのだ。

男「ちょっと(笑)お前、頭から血が出てるじゃん」

女「呪い殺してやる…」

男「こんな事もあろうかと救急箱用意してた」

女「…は?あんたバカ?こっちは呪い殺すって言ってるのに」

男「応急処置は出来るけど、後は病院行ったほうがいいわ。
どうする?ついていってやるけど?」

女「別にそこまでしてもらわなくてもいいわよ!もう帰るし!」

男「じゃあ、携帯の番号わたしとくわ。
据え置のこっちの電話だと出れない時もあるんで」

それ以来智子は毎日男の家に来ている…。

昨日なんかお弁当作ってきたりして…どうやら作り過ぎたらしい。

でもまだその男を呪い殺す気はあるらしいので、
今後、事態がどう転ぶかまだわからない…。
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